こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。
先日ある弁護士さんのブログから見つけたのですが、某弁護士事務所が興味深い求人募集を出しています。
それによると、「新規事業開発担当者求人」と銘打ち、”ビジネス志向の人財を求めている”とのこと。
大まかな骨子としては、
1.法律サービスとは関係ない商品を開発したい
2.法律サービスとの関係性は不要
で、弁護士や司法書士、法律系の勉強をしたことのない方大歓迎ということです。
「一例を挙げれば,通販,保育,介護,葬儀・・・」ということなので、やはり法律サービスとは無関係の商品を開発したいみたいですね。
まぁ、僕の経験上、経営戦略上の定石から考え、「1」は賛成のものの、「2」はちょっと微妙なのですが・・・。
というのは、ここまで法律サービス(というか、債務整理サービス)一辺倒でやってきた事務所が、それ以外の管理や運営のノウハウ(=知的資産)をどれだけ貯めこんでいるか疑問だからです。
根幹となるノウハウがなければ、目新しいことをやっても、その道の”本業”の方には全く歯が立たないものなのですが・・・(もちろん、サービス開始当初は目は引くでしょうが・・・)。
例として掲げているものは一応法律サービスを絡められそうなものばかりなので、まさかそんな大博打はしないと思いますが、はたして・・・?
この法律事務所の”戦略転換”ははたして吉と出るか、凶と出るか?
他社には全く興味のない僕ですが、この件だけは少しだけ注目しています。
【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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