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【今月の言葉 06/11'】

こんにちは。久々に昼間に更新の”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

遅くなりましたが、6月に出会ったちょっといい言葉をご紹介させていただきます^^


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常に、誠意をもってやり抜く気概を持って欲しい。

若い人によく言う言葉だ。

感覚や生活スタイルは時代とともに変わっても、
誠意はいつの時代にも求められるからだ。

by 青井 舒一(元東芝社長)
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「誠意をもってやり抜く」・・・言うに易し、行うに難しですね。


青井氏のおっしゃるとおり、人々の感覚や生活スタイルというものは刻一刻と変化していくものです。

それに伴い、事業やサービスといったものも、どんどん進化し、変化し続けていきます。


しかし、変わっていくのは実は”見栄え”だけで、どんなに”見栄え”が変わっても、その根幹、本質となるものは昔から全く変わっていないと思うのです。

それはまさに、「誠意を持って事に当たる」だとか、「考えるべきことを当たり前に考える」だとかといったこと・・・


こういったものは、今までも、今も、そしてこれからも、”最も大切なこと”として変わらないものであり続けるだろうと思います。


事業をしていると本当にたくさんの物事が周りにあります。事業体内部にも無数に存在します。

僕はそれらが、「変えなければならないもの」と「変えてはいけないもの」の2つに場合分けされると考えます。


決して「変わる」「変える」ばかりの”一辺倒”が良いという訳ではありません。

まずは「変える必要があるもの」と「変えてはいけないもの」の二者をしっかり見分けること。

「当たり前のことを、当たり前に考える」のです。


自身の次の行動を選択する際に、まず最初に考えることであり、また、最も大切なことだと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
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tag : 青井舒一 東芝 誠意 変化 進化 根幹 本質

【今月の言葉 05/11'】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

少々遅くなりましたが、5月に出会った、「いいな」と感じた言葉をご紹介させていただこうと思います。


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ウイスキーの仕事は私にとっては恋人のようなものである。
恋している相手のためなら、どんな苦労でも苦労とは感じない。
むしろ楽しみながら喜んでやるものだ。

by 竹鶴 政孝(ニッカウヰスキー創業者)
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「好きこそものの上手なれ」という言葉もあるように、自分のやっていることが好きだということ、自分のやっていることに興味を持っているということ、これはとても大切なことだと思います。

好きなことや興味があることの方が、そうでないことよりも、一生懸命になれると思うからです。


心から一生懸命になれるということは、それを楽しいと感じているということです。


普通では「しんどい」とか「辛い」と思われるようなことが、好きなことで楽しみながらやっていると、不思議と時間が経つのが早かった・・・なんていう経験は皆様もお持ちではないかと思います。

ビジネスでもそういうものは大切。

山ほど降ってくるしんどいこと、辛いことに対して、それらを楽しんでサラッと乗り越えていく余裕みたいなものが大事かな、と。

実際、事業を一定のレベルに引き上げている方々や、いわゆる「大成功」を収めておられる方々は、そんな方が多いような気がします。


自分がやろうとしていること、自分が売りたいと思っているものに、愛着と誇りが自然と沸き上がってくるかどうか?

これから起業したい、事業を始めたいなどと思われている方は、このあたりも一度考えてみていただければと思います。


・・・しかし・・・「仕事が恋人」とは・・・。

こんなセリフ、一度で良いからかっこ良く言ってみたいなぁ・・・。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
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tag : 竹鶴政孝 ニッカウヰスキー 好きこそものの上手なれ 起業 事業

【今月の言葉 04/11'】

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一方は「これで十分だ」と考えるが、
もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

by 松下 幸之助(松下電器産業創業者)
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あるひとつの事柄に対し、色々な視点を持って考えてみるというのは、とても面白いことだと思います。

十二分に素晴らしい商品やサービス、戦略etc...ができあがったとして、それで十分であると考えるのも一つ。

逆に、まだ改良点があると、”永遠に”さらなる進化を目指そうとするのも一つです。

まさに、「永遠のベータ版」って感じですね。

(正確には言葉の使い方に語弊があります(参照:「永遠のベータ版と競争に勝つためのアイデア」)が、他に良い例えが見つからないのでこういう表現をしています(^^;)


良いものを売ると、必ず類似品や追随事業者が現れるので、永遠のベータ版発想というのはとても大切な事です。

類似品や追随事業者は、先行商品の良いところや悪いところを研究し、そこを補ったものを投入してくるので、特別”一番最初に登場したもの”にこだわらない顧客は、そちらの商品を選ぶ確率が高いものと思います。

ですので、そのような類似品や追随事業者の出現を想定せず、戦略の中に対策を組み込まなかったり、商品の改良を怠ってしまったりすると、確実に「先発弱者」になってしまいます。

(「先発弱者」とは、一番真っ先に商品を作り上げ、”第一人者”のブランドを持っているにも関わらず、後発参入者に負けてその商品から撤退せざるを得なくなってしまう事業体のことを指します。)


せっかく素晴らしいアイデアを自社で”カタチ”にできたのですから、その後の商品の改良や戦略の構築まで含め怠らず続けていただき、先発弱者にならぬようにしていただきたいです。

商品を手に取り、喜んでいただける方が増え、ひいては自社の売上や利益に繋がるというのは、こういう部分を怠けないことから始まるものと思います。

”慢心”は禁物、努力し続けることが成果の一番の近道であるということですね^^


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tag : 松下幸之助 永遠のベータ版 先発弱者

【今月の言葉 03/11'】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

遅くなってしまいましたが、先月個人的に心に残った言葉をご紹介させていただこうと思います。


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震災が残してくれたもの

やさしさ 思いやり 絆 仲間

by 『阪神淡路大震災 1.17希望の灯り 碑文』
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未だに地震が頻発している状況で、そして、長い目で見れば、東海から西日本にかけても、いつ大きな地震が発生するかもしれないという状況にある現在の日本列島。

普通に考えても、日本列島に限らず、そして原因が地震に限ったことではありませんが、地球上のどこにいても(例え家の中にいても)”100%安全”ということはありえないと思います。

だから、「今、自分が生きている」「今、目の前にいる人が生きている」ということは、実はものすごいことではないかと思うのです。


人間は基本的に「自己中」な生物なのでしょうか、大きなネガティブな出来事(事故や天災など・・・)が起こらない限り、心の底から”何か”を思ったり、気をつけようと思ったり・・・などといったことはしなかったりするものです。

そして、大きな出来事があって初めて、「あの時少しでも心がけておけば・・・」だとか、「誰かの優しさ」や「誰かの思いやり」、そして、「絆」や「仲間」が自分のそばにいるのだということに気付くのではないでしょうか?


自身が毎日の日々を暮らしている国、日本。

そりゃあ正直、日本という国が”完璧”か?と言われれば決してそうではなく、むしろ文句の一つや二つくらい言いたくなることが日常茶飯事な国といってもいいかもしれないです(笑)

でも、日本という国には、1億2,000万人を超えるたくさんの優しい、思いやりのある、そして強い、『仲間』、『家族』がいます。

決して悲観的になる必要はないですし、悲観的になってはいけないと、僕は思います。


某CMで、男性の方が言っている言葉、僕も大いに同意見です。

「日本の力を、信じてる」。

きっと、日本の未来は明るいです。

そう信じて、仲間の優しさ、思いやり、絆を感じながら、今日も自分のすべきこと(=普段どおりの生活と、仕事)を粛々とこなしてまいりたいと思います。


そして、”いち経営者”として、事業を回すためには、少しでも多く社会に何かを還元できるようにするには、どうすればいいのかをしっかり意識してまいりたいと思います。


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【今月の言葉 02/11'】

こんばんは”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田行政書士事務所の新田です


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奇策とは百に一つも用うべきではない。
九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。
奇策とはそういう種類のものである

by 司馬 遼太郎(『竜馬がゆく』)
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勘違いしておられる方もかなり多いのですが、「戦略を構築する」ということは決して、「奇策を考え出し、用いること」という訳ではありません

「戦略」というものはどういうものかというと、「過去の成功と失敗の積み重ねを集め、その中から状況ごとに勝率の高いアプローチはどのようなものかを語ったもの」だからです

このことから、”良い”戦略というのは「セオリーに忠実であること」ということになります

(ただし、”教科書通り”にはいかないのは当たり前のことでもあります

このお話はまた別の機会に


「奇策」は一度使うと「奇策」でなくなってしまいます(^^;

手の内がバレていない状態で、それを使って驚かせることができるから、「奇策」は効果があるのです


「奇策」を用いる際にはその奇策自体の内容もそうですが、それと同時に、どこで、どのように、どのタイミングで使うか、についてまできちんと考えていただければと思います


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