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【今年の言葉 10'】

こんばんは大阪の行政書士、新田です

先ほどもアップさせていただきましたが、「今年の宿題は今年のうちに!」ということで、ほんとうに久々の1日2記事アップ

こちらの記事では、毎年恒例(?)の今年一番胸に響いた言葉のご紹介をさせていただきます


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学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、
それを人間のために有効に使って初めて、
すぐれた人間だということができるのだと思う。
何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。

by 本田 宗一郎(本田技研工業創業者)
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常日頃から胸に留めている、野村克也氏の「人間的成長なくして技術の進歩なし」という言葉に通じる言葉です


事業を開始して2年、当初の戦略から大きな変更を施してから8ヶ月・・・

少しづつではありますが、確実に「技術」や「ノウハウ」、そして「ブランド」が築かれてきつつあると自負しております

そんな中で気付いたら芽生えていたのが、「自分の周りにいる人たちくらいはせめてみんな幸せであってほしい」という思いです


僕には、「日本をよくしたい!」だとか、「成功したい!」だとか、「有名になりたい!」だとか・・・そういう欲は不思議となかったりします


こんな僕に「苦しい時も嬉しい時も、これからずっと隣にいたい」と言ってくれるヒトがいて・・・

ここまで僕を必死に育ててきてくれた家族がいて・・・

「一緒にやろう、新田と一緒に事業がしたい!」と声をかけてくれたパートナーの皆様に囲まれて・・・

落ちてる時なんかは「まぁ一杯やろうや」なんて声をかけて気遣ってくれる友達や先輩に恵まれて・・・

本当に、心から幸せなんです

だから、その人達に少しでも恩返しがしたい

ただそれだけ


自分自身の持つ力を、大切な人を幸せにするために使いたい

そのために、もっと力を付けたい、技に磨きをかけたい

シンプルですが、ここに集約されると思います


「目の前にいる大切な人を、ただただ大切に思い、幸せにする」・・・

2011年も、目の前の大切な方を幸せにできる事業体でいられるように・・・

歩みを止めず、一歩一歩進化していく所存であります


2010年も、皆様より新田行政書士事務所へのご愛顧をいただき、また、本ブログにたくさんの方にご訪問いただき、幸せな思いでいっぱいであります

本当に、1年間ありがとうございました

来年も、新田行政書士事務所への変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い致しますね


それでは皆様、よいお年をお迎えください


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所

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【今月の言葉 11/10'】

こんばんは大阪の行政書士、新田です

「今月の」言葉とか言いつつ、1ヶ月遅れが常態化している今日この頃・・・

年の瀬ということもあり、ここいらで少し「やり残し」をリセットしておく必要があると強く思ったため、これまでは「後日書く」「後で書く」がいけなかったのだと悟り、今回は「その場で2本書く」という方法を選択

ちゃんと既にもう1本の方も更新予約できておりますので、また後ほどアップされるそちらの記事もご覧いただければと思います


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人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、
どんなに優れた能力があるかを知らずにいる場合が多い。

by 盛田 昭夫(ソニー創業者)
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さて、”11月分の”今月の言葉は、ソニー創業者の盛田氏のお言葉から

この記事では、「自分自身の能力を把握する」のはもちろんのこと、「組織がそこにいる個々人の能力や性質を把握しておく」ということがとても大切だということ、そして、後者の方法論について簡単にまとめてみたいと思います


人というのは本来能力的にも性質(性格)的にも不完全なもので、完全無欠な人というのはこの世にめったにおられせん

ですから、得意なことがあり、苦手なことがあり、好きなことも、嫌いなことも人それぞれに持っている訳です

それらをすべて1人で行なってしまうよりも、異なる能力・性質を持った複数人で助け合う方が効率よく成果を出すことができる・・・そこから、「協働」という概念、そして「組織」というものが生まれてきたのではないかと想像します


複数人が集まって1つのことをやることの意義は、当然のことながら”そこ”にある訳で・・・

自分が得意なことは100%以上の力を発揮し、その仕事が苦手な隣にいる人の分まで補う

そして、自分が苦手なことでも、「隣の人が全部やってくれるだろう」にしてしまうのではなく、出来る限りの努力をする

自分の能力や性質を把握し、組織的に補い合い伸ばし合うことで、効率的に前に進んでいけるという点が、組織で物事をすすめる最大のメリットである訳です

そして、前行の「自分の能力や性質を把握し」という部分はそのスタート地点であるため、極めて重要な要素であると言えるのです


また、上記の動きをそれぞれがバラバラに行っていても効率は悪く、効果に結び付きづらいため、組織としてそれらをきちんと把握し、適切に調整し、全体として最も効果を発揮できる状態を作り出す「マネジメント」というものが必要となってくるのです

ただ、これは言うに易しですが、実際に行うとなると本当に非常に難しいことであります

まずは、どのような組織を目指しているのか、明確なイメージを描き、共有させます

いわゆる「戦略」というものを作る

そして、そのイメージ(戦略)に対して、どのような人材がどのような役割を持てば最も効果的にそこに近付くことができるのか施策を打ちます

もちろん、「どのような人材にどのような役割を持ってもらうか」という点については、「能力や性質の把握」という作業が必要です

その施策の効果について、適切な評価をし、フィードバックをすることで、断続的に組織の効率性を向上させていく・・・

こういった”地味な作業”の繰り返しを延々とやっていくことでのみ、組織の生産性をじわじわと上げ、”勝てる組織”に成長させていくことができるのだと考えます


以上、本当に簡単に書きましたが、自身(自社)を冷静な視点でどのような部分にどのような力が付いているのかを見極めることは本当に重要なことです

そして、持っている力というのは永遠のものでなく、絶えず変化しているため、適宜把握作業を行う必要があります

また、どこに力を「これから付けていくか」という点を意識しておくことも大変重要なものと考えられます


ですので、皆様にはどうかぜひとも面倒臭がらず定期的に、自身や自社の「力」について見つめ直し、修正する機会を持っていただければと思う訳です


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