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【「心労」は”対岸の火事”?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

大阪ではここ数日、真夏のような蒸し暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

僕は、いわゆる”スーパークールビズ”、半袖のポロシャツに通気性の良いジーンズという出で立ちで仕事させていただいております。

(ご理解いただいているパートナーの皆様、いつもありがとうございます!)


そして事務所では冷房ではなく扇風機を全開にしています。

うちの事務所は冬は本当に寒いのですが、夏は比較的涼しいので、ある程度までは扇風機だけでなんとかなってしまったりするんです。

冷房をかけると寒いし、風邪を引きやすくなってしまうので、来客がある日と「本当に限界だ・・・」という日以外は極力冷房を付けないようにしています。


「体は資本」とはよく言ったものです。

事業者が動けなくなってしまうと、その事業の大半がストップしてしまうことになるので、特に健康には気を遣わなければ・・・と思っているところです。


また、体を崩す大きな原因として「心」というものも一つ挙げられると思われます。

代表者、事業者というのは、ただでさえストレスの溜まりやすい立場にいます。

心労が重なりすぎてダウン・・・なんてことは決して対岸の火事ではありません。


「自分は大丈夫!」と思っている方ほど、自分自身で感じないストレスを溜め込んでいる可能性があります。

ですので、「自分は大丈夫!心配するな!」なんて言わずに、自分自身の心にある程度正直になってくださいね!

ストレスなどの発散はぜひとも早め早めで行っていただければと思います^^


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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tag : 体は資本 事業者 代表者 健康 ストレス 心労 対岸の火事

【ソーシャルメディアの怖さ】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

役割柄、「チームビルディング(組織の組み立て)」や「チームマネジメント(組織の管理)」に関する記事に自然と目が行く僕。

「組織と個人の関係性が大きく変わる」なんて言われようものなら、どうしてもチェックしておかなければ!と思ってしまいます(^^;


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【組織と個人の関係性はこれから大きく変わらざるを得ないという話】

『guardian』に上がってた記事が面白かったのでそこから感じたことなど。

その記事は(こちら)はざっくり要約すると、大学の全体としてのブランド管理やマーケティングがトップダウンで管理できるものでなくなっており(受験生でも学生の様子などをソーシャルメディア上で見ることができるため)、

また学生の管理(ネガティブな情報発信)などをすることは到底できないため、大学間の競争が激化しているにも関わらず、大学のブランディングは難しい環境下におかれているといった話だったのでした…

<DON'T BE LAME>より引用
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これは実際僕も事業をやっていて、かなり神経を使うところであります。

良いことも悪いことも、本当にすぐに、それも人から人へ直接的に拡散されてしまうソーシャルメディアというもの。

人伝えでジワジワと広がっていく、”人の噂”のレベルが最強になった感じです。

なので、ひと度騒動が起こってしまった時にはもう・・・想像するだけでも悲惨ですね・・・。


1人対1人(せいぜい近しい知人5~6人まで)の直接的なコミュニケーションの中で噂が広がっていく世界では、「人の噂も75日」と言われてきました。

これがソーシャルメディアの世界では、

”良いネタは7.5日、悪いネタは175日”

といったところになるのではないかというのが個人的な印象です。

基本的に、「良い話」はすぐに話題にされなくなり、「悪い話」はいつまでも話題にされるという傾向があるように思います。


このような”ソーシャルメディア時代”では、記事にもあるように、従業員と顧客の両方から、そして、その他の関係者の方々からも、愛される企業になる必要があると考えます。

メンバー一人ひとりの心にその事業の”ブランド観”や”ミッション(思い)”を染みこませてあげるということを行っていく必要があるということです。

具体的には、教育だったり、労働満足を高める工夫だったり・・・ということにしっかりと施策を打っていくということになると思います。


ちなみに、経験上、こういったことは規則やマニュアルなどで縛っても、それだけでは効果は薄いと思います(^^;

ルールを設定するだけでは、「覚えていない」「守る気がない」というメンバーが必ず出てくるためです。

ルールを定めることで一定の効果はありますが、それだけでは”絶対のものにはならない”ということはしかと意識しておくべきです。


結局、日頃から自社のブランドを意識し、そのブランドを壊さぬよう、そしてさらに高めていけるよう、対外的・対内的の別を問わず地道に努力し続けていくことが大切だということですね。

個人的には、何事も王道に勝る近道はないと思っています。


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【昭和62年会ブログ更新:「ありがとう」溢れ出した思い…】

「ありがとう」溢れ出した思い ありふれた言葉さえ繋がる明日へ<昭和62年会のブログ>

関ジャニ∞の「マイホーム」という歌を聞いていると、”当たり前の日常”が一番幸せで、決して”当たり前”ではないことなのではないかなぁ、なんて思うのです。

【そのアイデアを、カタチに。】
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tag : 関ジャニ∞ マイホーム 日常 幸せ

【トップの仕事と僕の仕事(気を付けることの忘備1)】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

一応、「新田行政書士事務所」という視点で見ると「トップ(=代表者)」の僕ですが、ご一緒させていただいている様々な事業の中では、「トップの補佐」的な役割をいただいてます。

ちょくちょく「なんでもやるんですねぇ・・・」と言われるのですが、この普段のポジションが関係してるのかな?と思っています。

基本的にトップが判断しなければならないことはひと通り素案を作れなければいけない(はず)からかな、と(^^;


さて、そんな役割の僕ですが、やはりトップにはトップにしかできない仕事というものがある訳で・・・


■”事業の顔”

→事業の代表として、会社の”象徴”となること。

これは誰にも代わることができません。

ジャパネットたかたの高田社長を思い浮かべていただければいいかと思います。

代表者の姿勢や言動といったもの一つ一つが、「その事業自体のイメージ」に直結するので、その責任は極めて重大です。


■トップセールス

→事業の代表として、会社や自社サービスを”他社のトップ”にアピールすること

事業の提携や協力の話など、交渉事が付きまとう話。

事業の行方を左右する、これまた責任重大な役割です。


■全ての物事の最終決済

→事業の重要事項(ブランドに関わること、予算を使うこと、など)について、最終的な決定を行うこと

間違いなくこれも代表者の仕事。

ちなみに、お金の使い道を考えるというのは、「どこに使うか」よりも、「どこに使わないか」の方が大切なのではないかと思っています。

お金は無限にある訳ではないためです。

当然、「使わない」を決めることはなかなか勇気のいることで、これ一つ見てもプレッシャーはすごいものなんだろうなぁ、と思わずにいられません(^^;


で、トップの方に、上のような、トップにしかできない仕事に力を注ぎこんでいただくために、その下地となる素案を準備することが経営企画の仕事なんです。

特に2番目の交渉事の判断と、3番目の判断を行うための、材料の整理・経営企画としての意見を持つ・それらを適切に伝える、ということが超重要。


ところで、このような任務を遂行するには、気を付けなければならないことがとても多いです。

例えば・・・


・・・と、ここまで書いた時点でとても長くなってしまったので、続き(本題)は来週書かせていただこうと思います(^^;

長くなってごめんなさい。

締めが悪くてごめんなさい。

オチがなくてごめんなさい!

(オチがないのはいつものことかもしれませんが・・・)


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tag : 代表 事業 役割

【「伝える」と「伝わる」は違うんです!】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

ここ最近、ツイッターを見ていて感じたことを少し書いてみようかと思います。

それは、『「伝える」と「伝わる」は違う』ということ。


ツイッター上でのやり取りのトラブルというのは、第三者である僕から客観的に見ていると、「伝えたつもりで伝わっていない」「相手の意図を読もうとしていない」パターンがとても多いと感じています。

で、自分自身が「伝える努力」「受け取る努力」をしていないのに、相手が悪いとキレてしまう・・・

そういうのを見ていると、うーん、なんだかなぁ・・・と思ってしまうのです(^^;


自分自身の頭の中と、話している相手の頭の中は「=」ではありません。

ある一つの言葉に対する印象ですら、それぞれが持っている知識、経験、環境などによって受け取り方が変わってきます。

そのあたりをある程度意識した状態で話をしないと、ちょっとした認識の違いが大きな誤解を生み、トラブルとなってしまうと考えます。


誰かと話をするときは、相手の知識や経験、環境などを考えた上で、自分の言葉ではなく、相手が分かりやすい言葉を使うことが大切です。

理想を言えば、一つの言葉を発するにも、それを言うことによって相手がどのように受け取るか、きちんと考えて発するべき。

即答性が求められる直接の会話や電話では難しいですが、メールやSNS上でのやり取りについては、ちょっと意識すればできることではないかと考えます。

また、顔が見える直接の会話よりも、顔が見えない電話やメールにおいて特に意識すべきだとも考えます。


そして、言葉を発する側だけでなく、受け取る側も、その言葉をどのような意味を持っているのかを意識して考え、適切に受け取ろうとする努力をするともっと素敵なコミュニケーションになるのではないかと思います。


とまぁ、これだけいっちょ前にいいながら、僕自身「伝える・伝わる話し方」についてレベルが高いという訳ではなかったりします(^^;

”他人のふり見て我が振り直せ”、ということでしょうね。

これからもどうやったら相手に「伝わる」のか、そして、相手を「受け取る」ことができるのかを、もっともっと意識していきたいと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
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tag : 伝える 伝わる 受け取る 言葉 コミュニケーション

【中国ではその商品名が使えない!・・・かも?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

またまた日本と中国の知的財産法(商標法)の違いから来るちょっとした事故が起こったようで・・・


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【富山、福井、愛知などの県名は中国における第三者の登録商標です】

日本の特許庁が、日本の都道府県、政令指定都市の漢字名称が中国で商標登録されていないかどうかを中国商標当局に問い合わせて調査を行った・・・

<スラッシュドット・ジャパン>より引用
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日本で有名なものが他国で既に商標登録されていた、ということはそんなに珍しい話ではありません。

「青森」や「鹿児島」といった地名が中国で商標登録されていたお話はそれなりに有名ですが、実は僕達の知らないところで他にも色々と登録されているという現実があります。


例えば、2009年の47Newsの記事によると・・・


日本の地方特産品の名前・・・

・「九谷焼」

・「美濃焼」


日本の有名人の名前だとかも・・・

・文具やフィットネスクラブの商標、「浜崎歩」

・衣類の商標、「安室奈美恵」

記事によると、他に「福原愛」や「高倉健」、「中島美嘉」なども登録されている(いた)ようで。


そんな状況の中、また新たな事例が今回発見されたということなのです。


我々中小企業にとっては、地名だとか有名人の話・・・自分には縁遠い世界だ・・・なんて思いがちになるものですが、決してそういう訳ではありません。

むしろ、中小企業の方がいったん被害を食らうと大きな痛手を負うことになってしまいます。


第三者に商標登録されてしまうということは、

1.その名前やロゴ(商標)が使えなくなってしまう。

2.その名前やロゴ(商標)を現地で広く使われてしまう。

ということになります。


自社の製品なのか他社の製品なのか、名前やロゴだけで見分けがつかないというのは、現地での営業や広報の面で多くのデメリットを引き起こします。

技術やノウハウを権利化し、製造部門を守ることを行うと同時に、商標権を取得して営業部門や広報部門を守ってあげるということもとても大切なのです。


■技術やノウハウを守る=特許、営業秘密化

■ブランドを守る=商標


守りたいものによって取得する権利は変わります。

守りたいものをきちんと見分けて、偏りなく効率よく自社の権利を守ってくださいね。


そういえば、日本でも、「阪神優勝」という言葉を商標登録するとかしないとかで話題になったことがありましたねぇ。

当時のタイガースは成績も人気も凄まじいものがあったので、そういったものの裏返しということはあると思います。

まぁ、”便乗されるうちが華”ということでしょうか・・・?

とはいえ、さすがにこれらは便乗の仕方が悪質かなぁ、と思いますが・・・。


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【昭和62年会ブログ更新:好きって言葉は…】

好きって言葉は最高なのだそうで。<昭和62年会のブログ>

10代の頃と20代に入ってからでは、良くも悪くも色々なことが変わりました。

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【インプットでも、アウトプットでもなく、心を整える。】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

今週も色々なことがあったなぁ、と思い振り返りながら、このブログ記事を書いているところです。

そして1週間を振り返りながら、ここ1~2ヶ月ほどのことまで考え及んでいるところです。


気付けば、このように自分自身のことをゆっくりと振り返るのはいつぶりでしょうか?

最近はもっぱら、パートナー様やお客様のことを考えてばかりで、自分の事務所や自分自身のことについて考えてなかったなぁ、と。

なかなか日々の任務に追われてしまうと、自身の頭の中や心の中を整理するということはサボりがちになってしまう性格・・・

これは意識して自分のことを考える時間を持つ方が良いな、と強く感じています。


ちなみに、サッカー日本代表の長谷部誠選手が、心を整える(≠心を強くする)ことが大切だということをあるテレビで言っておられました。

長谷部選手はそのために、寝る前に30分間、「ボーっとする時間」を持っているそうです。

ボーっとすることで、その一日に頭で考えたことや心で感じた様々なことが整理されていくのだとか。


僕は、以前同じようなことを、お風呂に入って湯船にゆっくり浸かっている時間にやっていました。

でも、ここ最近は湯船に浸かってても事業のことを考えてしまっています。

湯船に浸かっているときが一番頭が働くので、どうしても目の前にある課題のことを考えてしまうのですよねぇ・・・(これがいけないのですが・・・)


なので、これからは寝る前30分を、この「ボーッとする時間」に当てようと思います。

事業のことを考えるでもなく、本を読むでもなく、布団に寝っ転がってただただ「ボーッとする」。

僕にも効果があるのかないのかは分かりませんが、ボーッと心の赴くままに色々なことを思い浮かべてみようと思っています。


インプットは大切。アウトプットも大切。

でも、整理整頓しなきゃ意味がないんですよね。

それらをきちんと整理整頓することで、次のいいインプット・いいアウトプットに繋げられるのではないでしょうか。


自分自身にゆとりを持てるよう、これから意識して、工夫に取り組んでいきます^^


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【今月の言葉 05/11'】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

少々遅くなりましたが、5月に出会った、「いいな」と感じた言葉をご紹介させていただこうと思います。


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ウイスキーの仕事は私にとっては恋人のようなものである。
恋している相手のためなら、どんな苦労でも苦労とは感じない。
むしろ楽しみながら喜んでやるものだ。

by 竹鶴 政孝(ニッカウヰスキー創業者)
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「好きこそものの上手なれ」という言葉もあるように、自分のやっていることが好きだということ、自分のやっていることに興味を持っているということ、これはとても大切なことだと思います。

好きなことや興味があることの方が、そうでないことよりも、一生懸命になれると思うからです。


心から一生懸命になれるということは、それを楽しいと感じているということです。


普通では「しんどい」とか「辛い」と思われるようなことが、好きなことで楽しみながらやっていると、不思議と時間が経つのが早かった・・・なんていう経験は皆様もお持ちではないかと思います。

ビジネスでもそういうものは大切。

山ほど降ってくるしんどいこと、辛いことに対して、それらを楽しんでサラッと乗り越えていく余裕みたいなものが大事かな、と。

実際、事業を一定のレベルに引き上げている方々や、いわゆる「大成功」を収めておられる方々は、そんな方が多いような気がします。


自分がやろうとしていること、自分が売りたいと思っているものに、愛着と誇りが自然と沸き上がってくるかどうか?

これから起業したい、事業を始めたいなどと思われている方は、このあたりも一度考えてみていただければと思います。


・・・しかし・・・「仕事が恋人」とは・・・。

こんなセリフ、一度で良いからかっこ良く言ってみたいなぁ・・・。


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【ツイッターとダイヤログ】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

一時期の勢いは少しづつ落ち着いてきているかな?というツイッターですが、日本国内では未だに圧倒的多数のアクティブユーザーを抱えていますね。

広報や宣伝のお話を考える際には、必ず案の一つとして考えてみるべきツールではないでしょうか?

そんなツイッターというものを企業が用いたときに、どのような目的で、どのように運用されたものが成果を挙げているのか、その事例が紹介されています。


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【成功事例から学ぶTwitterの18の使い方】

FastCompanyに企業のTwitter活用について非常に勉強になる記事があったのでご紹介。

Twitterを活用し、顧客と結びつきをつくっている企業21社のケーススタディになっていました。

<DON'T BE LAME>より引用
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ちなみにですが、このようなツールを活用するときには、「共感」と「親近感」が大切なそうです。

様々な形で消費者とコミュニケーションを取ることによって、消費者との近い関係性を築く必要があるということです。


ただ現実的には、フォローしてもらっているすべての消費者と直接的なコミュニケーションを図るというのは難しいでしょう。

消費者との直接的なコミュニケーションを図るには、

■起業家や事業家、経営者自らが行う。(→経営者の時間が取られる。)

■事業のブランドをよく理解した担当者に任せる。(→担当者がよく理解していないと、ブランドイメージがブレる可能性がある。)

のどちらかが必ず必要だからです。


経営者が行うと、フォロワーが増えれば増えるほど、ツイッターに取られる時間が増えることになります。

担当者を増やせば増やすほど、その増えた分の担当者に対してブランドを理解してもらうための教育を施す必要があります。


うーん、どちらにしてもなかなかの負担となりますよねぇ・・・。


■サポート系の業務など、ブランドや企業デザインをある程度考慮しなくても大丈夫なことを行う。

■情報発信をメインで行う。

という使い方もありますが、この2つは既に確固たるブランドや企業イメージのある、それなり以上に有名な企業にしか使えないのではないかと思います。


結局根っこは、「ダイヤログ(対話。双方向のコミュニケーション)が重要である」ということなんです。

これができなければコケてしまいますし、逆に適切に行うことが出来れば、かかった負担分を補って余りある利益をもたらしてくれます。


上の事例に興味を持っていただけた方は、この「ダイヤログ」という点を意識してチェックしてみていただければと思います。


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【昭和62年会ブログ更新:かっしーまアントラーズ!!!】

かっしーまアントラーズ!!!<昭和62年会のブログ>

本日、Jリーグが再開されます。我らが鹿島アントラーズは、モンテディオ山形と戦います。

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【コンサルタント=相談役なはずなのに・・・】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

まずは、水曜日の記事「売上が上がるほどしんどくなる?」に対するご反響、誠にありがとうございます^^

皆様から様々な場所でレスをいただき、経営者、起業家、事業者の皆様が胃や頭を痛めやすい、大きなテーマなんだなぁ、と改めて感じております。


さて、水曜日のご紹介したテーマ以外のものでも、胃や頭を痛めるテーマというのは色々あるものですが、皆様はそれらをどのように処理しておられますでしょうか?


1.一人で考える。

自分の会社のことは一番良く分かっている(はず!)のですから、やっぱり自分で考えるのが一番なのかもしれません。

しかし、これでは色々な意見を聞く(=多様な意見を取り入れる)ことができません・・・。

判断するのはもちろん自分自身ですが、「3人寄れば文殊の知恵」とも言いますし、自分以外の誰かにも色々と話は聞いてみたいもの。


2.社員に相談する。

”会社内部の人間”という同じ立場からの意見をもらえるのは大変意義があります。

ただ、その社員が自分に関係するテーマになると、どうしても主観的になってしまった(その人個人の利益を確保したいがために、不適切なことを言う、など)りするので、そのあたりはちょっとだけ注意。

あと、経営に関することなので、よほど信頼できる社員でないと相談できないテーマというのも多々あります・・・。


3.経営者・起業家仲間に相談する。

「経営者」「起業家」という同じ立場から、客観的な意見がもらえます。これは嬉しい!

とはいえ、皆様非常にお忙しい身分上、なかなかそんな仲間に会う機会もしょっちゅう作れる訳ではないし・・・

加えて、ちゃんと状況を説明し、把握してもらえなければ、返ってきた意見が的はずれなものになってしまいます。


まぁ、そこに「ある方法」があれば、それにはメリットとデメリット、両方があるわけで、なかなか万能なものはなかったりするものです。


・・・と、そこで「コンサルタント」という職業の人間に話を聞いてもらおう!ということにはなかなかならないようですね(^^;

まだまだ世間(特に、中小企業の経営者の方々)には、「コンサルタント」に対するよくないイメージもあったりするみたいで・・・

まぁ、一口に「コンサルタント」と言っても実際いろんな方がおられますからねぇ・・・うーん、って感じですねぇ。


でも、世の中に本当に有能で誠実なコンサルタントさん達がたくさんおられるのも事実です。

そのような方々が、もっとちゃんと評価されてほしいなぁ、そして、相談する相手としての「4つ目の選択肢」として、信頼していただける職業イメージになってほしいなぁ、と切に願うばかりです。


・・・まぁ、S氏いわく、僕もどうやらその「コンサルタント」のはしくれに入るそうなのですが・・・。

信頼感・・・大丈夫・・・でしょうか・・・?(笑)


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【売上が上がるほどしんどくなる?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

経営者、事業者というものは、どうしても「目の前の売上」「営業(販売)」「集客」に目がいきがちなものです。

「何がなんでもお金(キャッシュ)を回さなければならない」のは当然のことですし、これはこれで極めて大切なこと。

しかし、「目の前の売上」を求めることに偏りすぎるというのも考えものなんです。


例えば・・・

■売上・受注量に見合う体制(サービスを提供する人員や仕組みなど)が整っていない。

→サービスの提供段階で”回らなく”なってしまったり、従業員がストレスを溜めてしまうことに繋がります。

■そもそものブランディングができていないために”プッシュ型”の営業しかできない。

→営業や宣伝に取られる負担がとても大きくなってしまい、経営者自身や営業・宣伝に関わる方々が必要以上に疲れてしまいます。

ということが起こってしまいます。


その結果、中長期的に見ると経営資源(特に、「人」に関する資源)が消耗します。

そして、利益がどんどん下がっていくという現象に陥ります。

「売上が上がれば上がるほど事業としてはどんどんしんどくなっていく」状況になってしまうのです。


残念ながら、これでは全く”事業”の体を成していないといえます。

「経営者の仕事」というのは、「売上が上がるほど楽になっていく」ものを作ることだからです。


そこで、ブランディングだとか、体制の整備だとかが重要になってくる訳です。


だからといって、「ブランディング」「体制の整備」だけをやればいいという訳でも決してありません。

事業を運営していく以上、「売上」によって得たお金がすべての源となることは言うまでもありませんよね。


当たり前のことですが、両者のバランスが最も重要。

・・・と分かっていても、よっぽど意識しなければきちんとできる方って少ないです、本当に。


まずは、事業全体を上から見渡す広い視野を持つことがとても大切です。

お金に、営業部門(人員)に、サービスを提供する部門に、広報や宣伝をする部門に・・・常にアンテナを張っておくのです。

そうやって分かった現況から、今やるべきことと、その優先順位を冷静に判断する。

こういうプロセスで組み立てる必要があります。


ちなみに、その事業を通して世の中に伝えたい「メッセージ」を常に意識する、すべての言動に一貫性を持たせる・・・これは絶対条件です。


と、まぁ、かく言う僕も焦ったりするときはフツーに焦りますが(笑)

・・・が、気だけでなく、実際の行動まで焦ってしまってはマイナスにしかなりません。

焦る気持ちも持ちつつ、今やるべきことを一つずつ確実にこなして、着実にステップアップすることが、「遠回りに見える最高の近道」だと強く感じています。


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【”戦略”は刻々と変わるもの】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

最近、ある知り合いの方がツイッターで、「西宮北口駅なう!」とつぶやいておられたのを見ました。

学生時代、登校する日は必ず西宮北口駅で乗り降りしていたので、一瞬でものすごく懐かしい景色が目の奥に蘇ってまいりました。

思わず3秒ほど、思い出に浸ってしまったり(笑)

という訳で、今日はそんな西宮つながりな記事からご紹介させていただきます。


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【アサヒビール西宮工場 閉鎖を1年間延期】

アサヒビール(東京)は27日、8月末に予定していた西宮工場(西宮市)の閉鎖を、2012年8月末へ1年間延期すると発表した。

福島第1原発事故に伴う電力不足で、関東地域の工場の供給力が落ちる恐れがあるため、西宮工場など西日本の拠点で夏場や年末年始の需要期をカバーする。

<神戸新聞>より引用
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当初はおそらく、工場を減らすことにより、経営資源を集中させ、より効率よく商品を生産していこうという戦略を立てていたのだろうと思います(僕個人の勝手な推測ですが)。

それを、原発事故のために関東地方が電力不足に陥る可能性があるので、すぐにその戦略を修正した、というお話ですね。


これ、何気ないことですが、実はかなり重要なことだったりします。

今回は「原発事故」「電力不足」というかなり大きな出来事なので、「そりゃあもしもの時のために関西の工場を残して生産し続ける方が良いだろう」とすぐに想像できるかと思いますが。

ですが、小さな出来事で、このような判断をすべきことが、日常茶飯事に起こっていることは意外と意識されてない方が多いんじゃないかなぁ、と思うのです。


「戦略」と言うとなんだか「変えちゃいけないもの」みたいなイメージもあるかもしれませんが、「戦略」というものは絶対的なものではありません。

むしろ、状況に応じて変わっていくものです。


※ただ、会社や事業の「理念」や「メッセージ」は決してブレてはいけません。

「理念」や「メッセージ」を達成するための戦略は、状況に応じて修正・変更、場合によっては捨て去ることが望ましいのです。


「この状況に応じて修正・変更」ということは、戦略の実際の運用においては、「OODAサイクル」を回すことが望ましいと考えます。


ちなみに、一般的に「PDCA」という言葉がよく知られていますが、これは計画の運用に当てはまる話です。

戦略のお話でPDCAを使っていては、その判断が遅くなってしまうので、適切ではないと思います。


★「OODA」サイクルとは?

「O」:オブザーブ=観察

→現在の戦略を組み立てた時に予想していた状況との差を、観察・評価する。

「O」=オリエント=予想

→状況が今後どう変化するかを予想する。

「D」:ディサイド=決定

→予想に基づいて、今後の行動を決定する。

「A」:アクト=実行

→決定した案を実行する。

(詳しくは、『ランチェスター思考~競争戦略の基礎~』(著:福田秀人氏)を御覧ください。)


「現時点の状況から、先を予想し、今の行動を決める」、戦略を策定し運用するには、このOODAサイクルが大切となります。


状況の把握、予想、判断のスピードを上げること。ただし、一貫性を持って。

端的に言うと、こういうフレーズになるのではないかと思います。


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tag : アサヒビール 西宮工場 戦略 OODAサイクル PDCAサイクル

【昭和62年会ブログ更新:AKB総選挙と統計学】

AKB総選挙と統計学<昭和62年会のブログ>

「AKB総選挙」の選挙戦もいよいよ佳境に入りますね。

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【インターン募集かぁ・・・】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

昨日送られてきた「行政書士大阪」に、学生インターンシップの受け入れ先の募集のお知らせが載っていました。

ENIMAGE1307074630740.jpg
(「行政書士大阪」・・・大阪府の行政書士会から月に1度送られてくる、行政書士会の会報です。)


このインターン、協力したい気持ちは非常に大きいのですが、いかんせんうちの業務は「まるで行政書士っぽくない」ものばかりなので、学生さんのためにならないよなぁ、と考えいつも遠慮しています(^^;

「行政書士ってどういうことをしてるんだろう?」を知りたい方に対して、経営企画のことばかり知っていただくというのはさすがに気が引けますからね(苦笑)

まぁ、そもそものお話として、まだまだ誰かに自分の持っているモノを教えられるだけの器がないという大きな問題があるのですが


経営企画業務がメインであるということもあり、将来的にもしインターン募集をすることがあるなら、間違いなく行政書士会のものに応募するという形ではなく、独自に事務所で募集する、ということになりそうです。

そのためには色々と蓄積しなければならないことが山ほどあります

今はまだ遠い先のお話ですが、事務所として、ひいては僕自身に、その器を身に付けられるよう、これからも精進してまいります


【そのアイデアを、カタチに。】
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【戦う“土俵“は、いずこ?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

先週の記事内で、自分が戦っているフィールド、「市場」の捉え方が重要だとチラッとお話しましたが、今日はその続きを。


・・・そう、自分がどの「フィールド」で戦っているかを自覚しておくことはとても大切なんです。


例えば”コ◯・コーラ”で考えてみましょう。

「コ◯・コーラ」って一言で言うとなんですか?と聞いたら、色々な答えが返ってくるはずです。

「コーラ」、「炭酸の飲み物」、もっと大まかに「飲み物」と答える方もおられるかもしれません。

いや、もっと大きく、「喉の渇きを潤すもの」だとか、「乾いた心を潤すもの」だとか、そう答える方もおられるかと思います。


実は、この質問に”答え”はありません。思い浮かべた”答え”のすべてが”正解”です。

でも、”戦略”を考える上では、この”答え”が大きな違いをもたらすことになってしまうので要注意なんです。


例えば、「飲み物(飲料水)」という「フィールド」で捉えれば「コ◯・コーラと南アル◯スの天然水」は顧客のシェアを争うライバルとなります。

ですが、「炭酸の飲み物(炭酸飲料)」という「フィールド」で捉えればそうではないということになります。


そしてそこから考えられる戦略ですが、前者で考えれば、ライバルがたくさんいる中で、どのように存在感を示すことができるかを考えなければなりません。

それが後者になると、主なライバルである「ペ◯シ」との1対1にどう勝つか?ということがメインテーマになるはずです。

(実際には他にもコーラ飲料があり、それらに関する検討も必要なのですが、ここでは便宜上、”圧倒的な力を持つ2強”という設定でお話しております。)


・・・といった感じで、自社が戦う場所をハッキリさせなければ、本来は「戦略」を考えることなどできないはずなんですね(^^;

ですので、戦略を考える際にはぜひ、自社がどのようなフィールドで戦っているのか(戦うのか)をまず最初に確定していただければと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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