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【法律サービス以外の商品開発】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

先日ある弁護士さんのブログから見つけたのですが、某弁護士事務所が興味深い求人募集を出しています。


それによると、「新規事業開発担当者求人」と銘打ち、”ビジネス志向の人財を求めている”とのこと。


大まかな骨子としては、

1.法律サービスとは関係ない商品を開発したい
2.法律サービスとの関係性は不要

で、弁護士や司法書士、法律系の勉強をしたことのない方大歓迎ということです。


「一例を挙げれば,通販,保育,介護,葬儀・・・」ということなので、やはり法律サービスとは無関係の商品を開発したいみたいですね。


まぁ、僕の経験上、経営戦略上の定石から考え、「1」は賛成のものの、「2」はちょっと微妙なのですが・・・。


というのは、ここまで法律サービス(というか、債務整理サービス)一辺倒でやってきた事務所が、それ以外の管理や運営のノウハウ(=知的資産)をどれだけ貯めこんでいるか疑問だからです。

根幹となるノウハウがなければ、目新しいことをやっても、その道の”本業”の方には全く歯が立たないものなのですが・・・(もちろん、サービス開始当初は目は引くでしょうが・・・)。


例として掲げているものは一応法律サービスを絡められそうなものばかりなので、まさかそんな大博打はしないと思いますが、はたして・・・?


この法律事務所の”戦略転換”ははたして吉と出るか、凶と出るか?

他社には全く興味のない僕ですが、この件だけは少しだけ注目しています。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
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tag : 弁護士 司法書士 新規事業 商品開発 法律サービス 経営戦略 ノウハウ 知的資産 戦略転換

【昭和62年会ブログ更新:裏発起人はA型男子です】

裏発起人はA型男子です<昭和62年会のブログ>

仕事ではある程度「A型っぽさ」の出る僕ですが、プライベートではさっぱりのようです・・・(^^;

【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
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tag : 昭和62年会 A型 プライベート

【ちょうちん造形新パンフレット】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

いつもお世話になっているパートナー様の「ちょうちん造形ドットコム」様が、新しいパンフレットができあがったとのことで、打ち合わせに伺ったときに一枚いただいてまいりました。


【シュテルン】20110723 新ポスター


裏はこんな感じ↓


【ちょうちん造形】20110723 新ポスター(裏)


早速事務所にも貼らせていただいております^^


DSC_0005.jpg


”和”独特の、「やわらかな癒しのあかり」を、日本中、そして世界中の皆様に届けるために、日々邁進しております!


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
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tag : ちょうちん造形 癒し あかり 灯り イルミネーション

【今月の言葉 06/11'】

こんにちは。久々に昼間に更新の”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

遅くなりましたが、6月に出会ったちょっといい言葉をご紹介させていただきます^^


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常に、誠意をもってやり抜く気概を持って欲しい。

若い人によく言う言葉だ。

感覚や生活スタイルは時代とともに変わっても、
誠意はいつの時代にも求められるからだ。

by 青井 舒一(元東芝社長)
---------------


「誠意をもってやり抜く」・・・言うに易し、行うに難しですね。


青井氏のおっしゃるとおり、人々の感覚や生活スタイルというものは刻一刻と変化していくものです。

それに伴い、事業やサービスといったものも、どんどん進化し、変化し続けていきます。


しかし、変わっていくのは実は”見栄え”だけで、どんなに”見栄え”が変わっても、その根幹、本質となるものは昔から全く変わっていないと思うのです。

それはまさに、「誠意を持って事に当たる」だとか、「考えるべきことを当たり前に考える」だとかといったこと・・・


こういったものは、今までも、今も、そしてこれからも、”最も大切なこと”として変わらないものであり続けるだろうと思います。


事業をしていると本当にたくさんの物事が周りにあります。事業体内部にも無数に存在します。

僕はそれらが、「変えなければならないもの」と「変えてはいけないもの」の2つに場合分けされると考えます。


決して「変わる」「変える」ばかりの”一辺倒”が良いという訳ではありません。

まずは「変える必要があるもの」と「変えてはいけないもの」の二者をしっかり見分けること。

「当たり前のことを、当たり前に考える」のです。


自身の次の行動を選択する際に、まず最初に考えることであり、また、最も大切なことだと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
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tag : 青井舒一 東芝 誠意 変化 進化 根幹 本質

【「結果」に一喜一憂しちゃってませんか?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

日本中が「なでしこジャパン世界一」のニュースに湧いた朝となった3連休の最終日となりましたね!

僕としては、応援している鹿島アントラーズも久々に内容・結果ともに満足のいく勝利を収めたという二重の喜びの一日。

普段よりも少しテンションの高い一日を過ごすことができました(笑)


ここ最近のアントラーズは、「内容はいいのだけれども勝ちきれない、もしくは負けてしまう」という状態が続いていました。

内容が悪ければ原因がハッキリしているので、その点を修正するということがある程度容易にできるものです。

しかし、「勝てない」のに、「(中途半端に)内容は悪くない」という状態は一番やっかい。

こういう場合、本当にちょっとした歯車の噛み合いの悪さが原因であることが多いのですが、この”噛み合わせ”を修正することほど難しいことはないからです。


僕は、サッカーに限らず、事業において、また個人においても、「内容と結果の2×2の場合分け」というものが存在するのではないかと考えています。

(1)いい結果を得ることができ、さらにその内容も良かった

(2)いい結果だが、内容は悪かった

(3)悪い結果だが、内容は悪くなかった(良かった)

(4)悪い結果で、その内容も悪かった


そして、以上のそれぞれについて、それぞれの対処法があると思っています。

(1)の場合→そのいい状態を続けていくとともに、好調の時に見落としがちになる悪い点をより注意深くチェックする。

(2)(4)の場合→悪い点を修正していく(修正点がある程度明らかな場合が多い)。

(3)の場合→チーム内でコミュニケーションを取り、暗い雰囲気になってしまわないようにする。


(3)のお話ですが、コミュニケーションをしっかり取ることや、歯車が噛み合っていない部分へのプレッシャーを少し緩和してあげるだけで、流れの悪さがだいぶとマシになります。

また、内容は良いのに勝てないときというのは、チームとしての空気が非常に重たくなってしまい、それがチームの状態に伝染してしまうもの。

その重たさが結果にも出てしまう負のスパイラルに陥ることが大変多いので、そうならないよう、普段以上にチームの雰囲気を明るくするよう努めることが大切だと思っています。


皆様も、一人ひとりの「目標」の達成に到るまでの道のりというのは、おそらくはかなり長いのではないかと想像しています。

その長い道のりの中で、その目標への到達という大きなテーマを考えたときには、目の前の「勝敗」に一喜一憂するのではなく、それらを最終目標までの「過程」と捉えることが大切です。

それは、目の前の勝敗に一喜一憂してしまうことで、本当にやるべきことを見失ってしまうことが一番してはならないことだからです。

(決して、目の前の「勝敗」にこだわらなくていい、と言っている訳ではありません。念のため。)


そういう風に、目の前の「勝敗」を中長期的に戦略的に考えるためには、結果をそのまま受け止めてしまうのではなく、”分解”してみることから始めるのです。

どこに上手くいく原因があったのか、もしくはダメになる原因があったのかを冷静に把握することが、「次の勝利」「最終目標への到達」のための第一歩であると思います。


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【昭和62年会ブログ更新:Google+はじめました】

<昭和62年会のブログ>Google+はじめました

ここ数日、TwitterやFacebookそっちのけでGoogle+に入れ込んでいます。

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【Coming soon...】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

なぜか今週はいつも以上に外出する予定が多かった1週間でした。

やはり外は暑いですねぇ(^^;

背中に大汗をかきながら、時折吹いて体を通り抜けていくそよ風にちょっとした涼しみを感じて過ごした一週間でした。


さてさて今日は、近日に公開できるであろうサービスの予告を少しだけさせていただきます。


そう、パートナー様との新事業が、近日中に本格開始するんです。

今回の”業種”は、ウェブ関係のサービス業。

ただいま目下、サービスの開始へ向けて最後の調整中。色々と頑張っているところです。


今回の事業、「当初からビックリするほどの大規模で展開!」とかいう訳ではありません。

むしろ、小さいところからでもコツコツと積み上げていずれは・・・という事業です。

ですが、必ずお客様のお役に立てるサービスだと自負しています。


プレ営業での反応は上々だったので、これから色々な方にそのすばらしさを届けていければと思っています。

よりサービスの質を上げ、魅力を少しでも多くの方に知っていただけるよう、これから日々頑張ってまいります。

サービスがスタートしたタイミングで、また詳しくご紹介させていただきますので、その時には皆様どうぞよろしくお願いしますね★


という訳で、本日は、近いうちに新サービスを始めることをご報告しますよ、という予告ブログをお送りしました^^


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【今日もまた「Google+」について・・・】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

本日はまだ仕事が残っていることもあるのでちょっと手短に。


月曜日にご紹介させていただいた「Google+」の加入者数が、早くも1,000万人を突破したそうです。

「Google+」ユーザー数、1000万人に到達か--Ancestry.com創設者が調査


MixiやTwitter、Facebookと比べて革新的に早いペースでの加入者1000万人到達。

G-mailという最強のキラーコンテンツを持っているというのが本当に強みとなっていますね。


この勢いがどこまで続くのか、また、Google BuzzやGoogle Waveでコケてしまった時の二の舞にならないか、大変注目しています。

これまで、「対機械」では無類の強さを発揮するものの、「対人間」のコンテンツになると一気に弱さが出るGoogleだったので・・・


さらなる発展のためには、まだちょっとコンテンツやデザインの部分が弱いかな、と。

新たな良コンテンツの投入やデザインの改良が今後どこかで必要だと思います(^^;


それにしても、ウェブサービスは次から次へと新しいサービスが出てきますねぇ。

すべてを追うのがそろそろ面倒臭くなってきています(笑)


こういう状況では、Hootsuiteやjibeのような複数SNSを一括管理できるアプリは本当にありがたいものです。

当然のことながら、Google+への対応はまだこれからなんですけどね。


早くGoogle+にも対応しないかなぁ、Hootsuiteとjibe・・・と切に願っている今日この頃です・・・。


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【Google+、はじめました!】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

実は、巷で噂の(?)「Google+」、先週の土曜日から僕も始めています。


tumblr_lnzddyVcdJ1qao3c7.png


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【Google+で既存のクラウドツールの使い方が一変しそうな予感】

Facebookを始めとするソーシャルの圧力に対するGoogleの解答ともいえる Google+ サービスが限定公開されています。

私も初めの日に運良く紹介をいただくことができて、この一週間試していました…

<Lifehacking.jp>より引用
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友人でもあり、以前ちょこっとだけ仕事でも絡んだことのあるSEOアカウントプランナーの木村正晴氏に紹介メールを送ってもらいました。

(現在はテスト版ということもあり、アカウント保持者からの紹介がなければ入れないようです。)

まだ色々と語れるだけ使い込めているわけではなく、自分にとって最も良い使い方はどのようなものか色々と試しているところです。


引用記事にもあるように、Facebook/Twitterとの比較や、日本でGoogle+が成功するか否かといった話題はすでに多くの記事があるので、そちらを参照いただくとして、ここでは個人的な興味の方を。


こういった”ウェブのソーシャル化”の動きが、事業の形、特に、広報戦略というものにどういった影響を及ぼすかについて、とても大きな興味を持っています。


Google+では、フォローしているメンバーをグループに分け、投稿する内容によってそれを見せるグループを選択することができる機能があります。

これを「サークル機能」というのですが、僕はこの「サークル機能」に大変注目しているのです。


例えば誰かが「この商品はオススメだ!」などと思ったときに、ツイッターへの投稿だと、「自分と繋がっている人間すべて(=不特定多数)」に対してその情報を発信します。

これがGoogle+では、「その商品に興味を持ちそうなサークル(メンバー)」に絞って発信する、ということができるようになったのです。


これまでTwitterのリスト機能に代表されるように、情報の”受け手側”だけで整理されていた「情報」というものが、”発信する側”においても整理できる環境が生まれたのです。

この結果、”発信する側”においても情報の整理が行われることにより、”受け手側”に見える記事の量が今よりも絞られる(少なくなる)可能性があると思っています。

発信される情報が絞られることにより、今現在、自身にとって必要であるものの「書き込まれ過多」のために見逃してしまっている情報が、目に入ってくる可能性が高まるということはないでしょうか?


発信する対象を絞ることにより、「1投稿あたりにその記事を見てもらう人数」という意味での”拡散性”は失われるかもしれません。

しかし、逆に「その1投稿あたりにその記事に興味を持ってもらえる人数」という意味での”アプローチの的確性”は今よりも向上すると思います。


情報過多の時代に、それを「整理する方法」まで備えたものがリリースされる、それもグループウェアなどではなく、プラットフォームのものにおいて・・・

地味ではありますが、実用的で、進歩的な話だと僕は考えます。


ちなみに、Facebookにも同じような「リスト機能」というものがありますが、個人的には、Facebookのそれよりも格段に使い勝手が良いです。

Facebookではリストの選択のために数クリックしなければなりませんが、Google+では2クリックで発信するサークルの選択ができるためです。

たかが1~2クリック差ですが、人にとってこういった少しの差というのは、「煩わしさ感」に換算するとかなり大きな差になってしまうと思います。

(例えば実際に、Facebookで「リスト機能」を積極的に用いて発信されている方はほとんど見受けられません。)


現実世界の人間関係をウェブ上にも反映させるという面は、FacebookよりもGoogle+に長があると思います。


・・・とまぁ、ここまで色々と話してきましたが、「じゃあ、どう使えばうちの事業に活かせるんだ?」と聞かれると、「まだそこまでは把握してないですスイマセン・・・」というしかないのが正直なところ。

長文を読んでいただきながら、オチなしで申し訳ない限りです(^^;


Google+に関しては、またこれからも使い込んでいくうちに、僕の方で「おっ!」と思ったことがあれば、積極的に発信していきたいと思っています^^

特に、事業に使えそうだなぁ、と思ったことは積極的にお伝えしたいと思っていますので、ぜひ今後のご報告を楽しみにしていただければと思います。


P.S.最後になりましたが、僕のGoogle+アカウントはこちらです。

既にアカウントをお持ちの方がおられましたら、ぜひお気軽にフォローくださいね^^


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【昭和62年会ブログ更新:第2回昭和62年会飲み会…】

第2回昭和62年会飲み会参加感謝!<昭和62年会のブログ>

先週の土曜日に、第2回目の昭和62年会飲み会を開催しました。

昭和62年会ブログにも寄稿してくれている大門氏の誕生日を祝うと同時に、幹事長丸山氏の恋愛トークで盛り上がってまいりました!

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tag : 昭和62年会 飲み会 大門

【「経営企画」でのブランディングの限界?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

昨日、いよいよ大阪は梅雨明けとなりましたね。

雨が嫌いな僕にとっては、とりあえずようやく明けたか、といった感じで、ホッとしているところであります。

しかし・・・今も十分暑いのに、まだこれからも、これまで以上に暑くなっていくのでしょうか・・・?

雨も嫌いですが、暑いのも苦手な僕・・・しばらくは我慢の日々が続きそうです(^^;


さてさて、そんな今年の梅雨は、これまでと少しだけ変化したことがあります。

それは、知財や法務の仕事の受注比率が本当に少なくなってきたことです。

以前は、知財や法務のディレクション(方向付け)をしたり、具体的な作業として契約書を作ったり・・・といった任務の受注が大半でした。

それが今は、事業戦略の検討のためのたたき台を作ったり、プロジェクトのマネジメントをしたり・・・

そういった、経営企画の任務が大半を占めるようになっています。

経営企画事業をサービスの中心に据えると決定して1年とちょっと、ようやく少しづつ芽が出てきつつあるのかもしれません。


そんな中、そろそろ、「新田行政書士事務所」という屋号で経営企画業務を行う限界が来そうな予感がしています。


それは「行政書士事務所」という屋号だとどうしても、パートナーになっていただく方やこれからパートナーになっていただけそうな方に、”行政書士””書類を書く人”というイメージを強く与えてしまうためです。

これまでは、「行政書士」という名前を伝えることが、経営企画のイメージを持ってもらうよりも営業上のメリットが大きかったため、何をするにもこの屋号を用いてきました。

しかし、経営企画業務を中心に進めているうちに、そのメリットとデメリットのバランスの関係が逆転してきつつあるように思います。


そろそろ、「経営のこともできる行政書士」から、「書類も書ける経営企画者」へと、名実ともに変化しなければならないのかもしれません。

そのような変化を行うと、(これまでももちろん最高のサービスを提供できるよう頑張ってきましたが)これまで以上により高いレベルで経営企画任務を果たしていく必要があります。

僕自身、技術的にも、人間的にも、より高いレベルへ行かなければなりません。


今すぐどうこうという訳ではありませんが、どこかのタイミングで、もう一段上へ上がるための動きをする必要がありそうです。

売上などとのバランスを見ながら、色々と考えていきたいと思います。


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tag : 経営企画 事業戦略 マネジメント ブランディング

【トップの仕事と僕の仕事(気を付けることの忘備2)】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

少し前の記事の続きを少々。

僕のような役割の人間が、前回の記事にあるような任務を遂行するために、気を付けなければならないことについてです。


■トップの頭の中や心の中を読む

トップの方がどのようなことを考えているのか、どのようなイメージを描いておられるのかによって、検討しなければならないことが違ってきますし、注意喚起しなければならないことも異なってきます。


■トップに迎合しない

トップの考えを理解することは大切ですが、右から左でそれに首を縦に頷いてばかりでは存在価値がありません。

誤った判断をできる限り少なくできるように、自分自身はどのように考えるのか、”別の視点”を見せることもとても重要な役割です。


■客観的な「情報」と、主観的な「意見」、両方をバランスよく用いる

客観的な情報を説明するだけでは、その物事に対してどう判断すればよいか、トップがイメージしずらいです。

逆に、判断材料を提供する時点で主観的な自分の意見だけ伝えたのでは、俯瞰的・網羅的な検討ができず、誤った判断を促してしまう危険性が極めて高くなります。


■整理した判断材料やそれに対する自分の考えを、過不足なく分かりやすく伝える

トップの頭の中、心の中に、滲み込むように理解してもらうのが理想です。

簡単に一言で書いていますが、極めて難しいです・・・。


簡単にまとめると、「時間や労力をかけずに、どこまで具体的に課題や判断材料をイメージしてもらえるか」が大切ということ。

突飛な発想や独創的なアイデアはいらず、逆に、当たり前のことを考え、考えたことを分かりやすく伝える力が必要となります。


僕自身も、そのための意識や具体的な行動をより工夫し、レベルアップしていくことが求められていると思います。

パートナーの皆様により良いサポートが行えるよう、これからも精一杯頑張っていきます!^^


気を付けなければならないこと、本当はもっとあるのですが、とりあえず今日はここまで。

また思い付いた時にでも、書き起こしてみたいと思っています。


P.S.予約投稿の設定ミスで、いつもの時間に投稿できませんでした・・・

いつも通り20時更新と思ってご訪問いただいた皆様、申し訳ないです!


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【「フレームワーク」で本当に「戦略」が立てられますか?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

僕が個人的に日頃から思っていることをズバリ言ってくれている記事を見つけたので、まずはそちらをご紹介させていただきます。


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【ライフハックと仕事術で本当に「仕事」ができますか?】

だれもが気づいていると思うのですが、「仕事術」を必死で実践してもなかなか人生が変わった感じはしません。

あるいはひょっとして、「仕事術」に騙されているということはないでしょうか?…

<Lifehacking.jp>より引用
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今日はこちらの記事にちょっとだけ便乗(?)して、「フレームワーク」と「戦略構築」の関係について皆様に投げかけてみたいと思います。


有名経営者やコンサルタントの方が書籍やセミナーなどを通じて様々なフレームワークを紹介している昨今。

そのためか、僕の周りでも(そして、世間一般的にも)、何かを検討するときにフレームワークを用いる方がとても多くなったと思います。

コンサルタントはもちろんのこと、経営者の方から学生の方まで、「フレームワーク」というものが一定の市民権を得たのではないかと感じています。


そんな一般に広まったフレームワークですが、1点大いに勘違いしやすいポイントがあります。

それは、『フレームワークというものは決して「戦略そのものを検討したり、構築する」ものではない』、ということ。

もし、戦略そのものをフレームワークで構築できると思っておられる方がおられましたら、ぜひこの機会に「フレームワークとはなんぞや?」ということを見つめ直してみてください。

皆様の中に、「フレームワークに取り組むこと」が目的化してしまっている方はおられませんか?


フレームワークは、あくまでビジネス上や実生活上の目的や目標を実現するためのツールです。

色々な情報が溢れている中で、それらの情報を整理し、それらが自身の事業にとってどういった意味を持つものかを分析するために用いるもの。

決して『戦略そのものを構築する方法』という訳ではありません。

『戦略を構築するために「情報を整理・分析するための方法」』なのです。


よって、フレームワークに取り組んだところで、そのまま戦略が構築できる訳ではないということになります。

このことを意識せずにフレームワークに取り組むと、出してきた戦略は”机上の空論”を並べるばかりになってしまいます。

机上の空論はいつまで経っても机上の空論なので、現実的に動くことができません(無理やり動いても確実にどこかで行き詰まります)。

で、戦略が悪かったんだろうと考えて、またフレームワークをやる・・・

また同じことの繰り返しになる・・・

という時間の浪費の悪循環に陥ってしまいます。


戦略を考えるということは、集めてきた情報を整理し分析することではありません。

「その情報で把握できた限りの状況に現実的に対応するためにはどのような行動をすればよいか?を検討する」ということです。

よって、フレームワークという”ツール”を用いながら、最終的には0ベースで感性・論理性をフルに活用し、考えることが、結局は一番の早道だと考えています。


もちろん、整理や分析することがお仕事のコンサルタントさんなどは、思う存分使い倒していただくべきだと思います。

一口に「フレームワークを使う」と言っても、状況や場面を考えてどのフレームワークを使えばよいかなどを適切に認識し、判断しておられる方は極めて少ないですから・・・。


そういった職業コンサルタントの方以外は、本に書いてあることやフレームワークを”追いすぎない””目的化しない”ようにしていただきたいです。

引用元ブログにもありますが、「使いこなすこと」、「身につけること」と、「実際に戦略が上手く回り会社の業績が良くなること」は別の次元のお話なのだということをしっかりと認識していただければと思います。


フレームワークを用いる際には、分析を始める前に、「フレームワークの奴隷にならない!」とつぶやいてから作業を開始することをオススメします。


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【昭和62年会ブログ更新:POISON】

POISON<昭和62年会のブログ>

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ POISON」。

”言いたいこと”、”叫びたいこと”、皆様は持っていたりしませんか?

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【実際に行動しているか?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

本日は7月1日、時の過ぎるのはほんとうに早いもので、いよいよ2011年も下半期に突入しましたね。

上半期最後の一週間、皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか?


さてさて、こういう節目というのは事業にとっての”大枠”、例えば「戦略」や「方向性」、「方針」などをチェックしてみるいい機会ですよね。

これは色々なところで耳にたこができるくらい言われることですし、その意義なんかはわざわざ僕がこの場で言うことでもないかと思います^^


僕が書いておこうと思ったのは、その「意義」ではなく、「実際に行動しているか?」について。


上のことを実際にちゃんと「チェック」している方ってどのくらいおられるのでしょうか?

コンサルタントなどの他者から言われて時間を取るなどといったことなしに、そのような時間を作っている方、おられますか?

「必要だよなぁ」と頭で分かっていても、なかなか実際に体が動く方というのは少ないのではないかなぁ?と想像していますが、いかがでしょうか(^^;


あ、決して「意義は分かっているのにやってないなんてどういうことだ!けしからん!」といった意図で書いている訳ではないのでご安心下さいね。

というか、僕も「意識するだけではできない人間」の部類に入るので、そんなことを注意できるような人間ではありませんし・・・(汗)

(だからといって、意識しても無駄だから諦めて大丈夫と言うつもりもありませんよ!)


こういうことは、どういったことをすれば実際の行動をすることができるか、現実的な工夫をすることが大切です。


例えば僕は、この場合、2~3時間くらいのまとまった時間を無理やり取るということをしています。

それも、「日常業務に関係することは一切考えてはいけない」縛り付きの時間を。


「アポはどんどん飛び込んでくるし…」と思ったりしてしまうものですが、そこは先にGoogleカレンダーにその2~3時間の予定を埋め込んでしまいます。

一度埋め込んでしまうと、アポがあった場合でも、その時間を空けようという意識が不思議と高くなります。

逆に、埋め込んでいないと、どうしてもズルズルと予定を入れ、気付いたら時間がない・・・なんてことになってしまいがちになります。


「意識する」ということはもちろん大切なのですが、もっと大事なことは「その意識をどう行動に結びつけるか」にあると考えています。

意識するだけでは、人間という生き物はなかなか実行できないものなんですよね・・・。

「なんで意識してるのにできないんだ!この意志の弱さ、なんとかしなきゃ!」と思う前に、ちょっとした物理的な(精神的なものではない)工夫をしてみてください。


いい意味で自分を、人間というものを、”疑う”ということをしてみると、実際の行動に繋がるのではないかと思います。


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