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B!

100年ぶり

こんばんはー1月に行政書士登録申請予定のヌピですちゃお★

今日の日記は登録予定者らしく、法律のニュースをお届けします!!


「債権:時効統一へ 民法、1世紀ぶり大改正 3年か5年に」

法務省は、民法が定める債権の消滅時効を統一化する改正作業に着手した。

原則の10年を引き下げる一方で、短期消滅時効(1~5年)も廃止し、5年か3年に統一する方向で検討を進めている。

消滅時効の統一化により、債権者、債務者双方の債権管理の労力削減を図るのが最大の狙いで、私法学会も同様の方向で提言している。

早ければ10年度の改正を目指しており、民法の債権分野は1世紀ぶりの大改正となる。

抜粋:毎日jp(毎日新聞 2008年11月3日 東京朝刊)


こっ・・・これはっ!?

債権者・債務者だけでなく、受験生にとっても「労力削減」になりますね♪

ココってすっごくややこしい所ですもんねぇ??

僕も去年の今頃、何が1年で何が3年で何が5年で何が10年で・・・ブツブツ・・・なんて呟きながら、必死にインプット・アウトプットしてました(*^^*)

この暗記事項が「3年or5年」に統一されたら、だいぶ楽になるんだろうなぁ・・・

ただ、それ故に「誰しもが点を取れる場所」になってしまい、それに伴って「差がつきにくい場所」になってしまう、とか、

ただの暗記問題なら差がつかないということで、応用力を問うようになって「すごく難しい場所」になってしまう、なんていうデメリットもあるかもしれません。

実務面ではどうなんでしょうか??債権管理の労力削減というメリットの裏側に、どんなデメリットがあるのでしょうか??

分かる方がおられましたら、ぜひ教えてくださいね(*'▽'*) B!

theme : 資格・スキルアップ・仕事
genre : ビジネス

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