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「定款」に”思い”を込めよう!

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会社の”カタチ”って、創業者や経営者の方の「思い」のカタチだと思うんです。


会社を「継続」していくため、そして「大きく」していくために、必ず必要になる「カタチ(=組織)」。

そこに会社を運営している方の「思い」を乗せるのは、極めて大切なことではないかと僕は考えます。


同じおいしくて、健康に良い、高価な「お茶」も、

「紙コップ」で飲むのと、

「作った職人さんの”思い”のこもった伝統工芸品の湯のみ」で飲むのとでは、

飲んだときの「おいしさ」が全く違います。


「器」「土台」って、とっても大事!

どうしても軽視されがちになってしまう部分でもあるんですけどね(^^;


「定款」は、いわばその会社の「憲法」!

一番大切な、会社のカタチを「言葉で表したもの」です。

そんな大切な定款、もし、会社設立したとき専門家に任せっきりにしてしまい、もしくは本から雛形をそのまま引っ張ってき、あまり内容に力を込めなかった・・・という方がおられましたら、

ぜひ、一度金庫から引っ張り出してきて、「どんなだったっけなぁ?」って感じで読み返してみてください★

そして、自分の”思い”をそこに込め、周りにおられる方々に「発表」してみてください。

きっと、その思いが伝わるはずです。


「うちの定款には僕のこんな”思い”が詰まってるんだよ!」って、会社に関わる全ての方に自社の定款を胸張ってお見せできるような、そんな会社がこれからどんどん増えていけばいいなと思っています(^^)


著作権・知的財産権・知的資産活用サポート
新田行政書士事務所

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theme : 行政書士
genre : ビジネス

comment

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No title

なるほど。

あとはその定款が「もう少し読みやすく」なっていたら、良いのになぁ・・・と思う今日この頃です。

法的文章って、難しいですね。

ろとさん、コメントありがとうございます!

返レスが大変遅くなりました・・・申し訳ありません><

そうですね、僕も全く同じく思います。

法的文章というのは、『「語弊」や「読む人の価値観による言葉の取り方の違い」を出来る限りなくすために、「共通言語」を使う!』というものなので、どうしても「難しい言葉を使う」「長くなってしまう」「読みづらい」文章になってしまう傾向にあります・・・

それを分かりやすく「翻訳」するのも僕の仕事だと考えています。

できる限り語弊のないような「翻訳」ができるよう、法的な思考力や読解力はもちろんのこと、説明力も高めなければならなければ・・・!><
  • 2010-01-08
  • ヌピ@新田孝博 URL
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