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【「がんに効く」ゲルマ温熱器を無許可販売、容疑の経営者ら逮捕】 「ゲルマニウムががんに効く」などとうたい、医療機器を無許可で販売したとして、兵庫県警生活経済課などは6日、同県尼崎市の医療機器製造販売会社「ルルドゲルマニウム」実質経営者・田中好信容疑者(59)(同県伊丹市)を薬事法違反(無許可製造販売)容疑で逮捕した。
この医療機器を製造したとして、大阪市北区の同「プロテックフジ」社長・和田正記容疑者(55)(大阪府豊中市)も同法違反ほう助容疑で逮捕した。
2人は「(国の許可が必要な)医療機器ではなく、健康器具だ」などと容疑を否認しているという。
<以上、YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用>
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「医療器具」か?それとも「健康器具」なのか?
僕は薬事法にはあまり詳しくないので、このあたりがどうなのかは正直よく分かりませんが、少なくとも、
「現時点で、ゲルマニウムの治癒効果に科学的根拠は認められない」
であるにも関わらず、
「疾患のがん細胞を死滅させ、細胞を正常にする」
と商品を使用した際の効果を説明してしまうのには問題があると言わざるを得ません・・・
仮に「健康器具」として「薬事法」に引っかからなくとも、「不当景品表示(景品表示法)」に引っかかる可能性があると思います。
(何か適切なデータを出し、それを顧客にきちんと提示していたのなら話は別なので、詳しいことが分からない今、「引っかかる!」と断言することはできません。^^;)
”一つでも多く売りたい”気持ちは十二分に分かります(その気持ちは僕も同じく持っていますから。笑)が、嘘を付いたらそこで終わり。
最高の”売り文句”は、「物・サービスそのものの質を高め、ありのままの商品自体が素晴らしい”力”を持っていることを、120%伝えきること」だと思います。
嘘付いて”一時的に”たくさん売っても、それに商品自体の魅力が伴っていなければ、化けの皮がすぐに剥がれ落ち、続かなくなってしまいます><
事業を「続けていく」ため・「大きくしていく」ためには、「商品力」と「魅力を伝える力」を付け、「ルールやマナーを守り、お客様にも守っていただける”真に信頼できる関係”」を築くことが絶対的に必要だと考えています。
このあたりについては、
「商品力」や「魅力を伝える力」に関しては業務協力させていただいている企業様が、
「”真に信頼できる関係”の構築」に関しては当事務所が、
全力でサポートさせていただきますので、何かお悩み事がありましたら、お気軽に御相談くださいね(^^)
・・・最後、ちょっと宣伝チックになってしまい申し訳ないです(^^;(苦笑)
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