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【久々に法務系の検討!】

こんばんは”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田行政書士事務所の新田です

今日は久々に事業のディレクションの仕事ではなく、法務のディレクションの仕事をしておりました

最近事業のディレクションのお仕事が大半で、ほとんどこちらの仕事はしていなかったので、密かに”勘”を戻すのに必死だったりします(笑)


両者とも基本的に「論理的に粛々と考えていく」という点に変わりはないのですが、粛々と考えるアプローチが少し違うのかな、と思います


事業のディレクションの方は、すごくざっくり言うと、

自身の現時点での理想の地点を定める

↓↓↓

そこに対し今の自分自身がどのあたりにいるのかを適切に把握する

↓↓↓

「その間を埋めるためにはどうするのか?」を、「こちら側」と「向こう側」の両方から考える

というステップを踏みます


対して法務のディレクションは、

問題となる事柄に関しどのあたりに法令やコンプライアンスに関わる部分が存在するのかを把握する

↓↓↓

それに対して法令等でどのような手当がなされているのかを調べる

↓↓↓

その事柄に対しどのように対処すれば良いのかを検討していく

というアプローチを行います

法令の具体的な細かい中身までは知らずとも、「あ、これってたぶん〇〇法に関係するよな」と気付く力、そして、気付くための知識量がとても重要になると考えます


”正解”が存在しない事業ディレクション、ある程度の”正解”のある法務ディレクション、それぞれに楽しいところと、難しいところがありますね

「どっちがやっててより楽しい?」と聞かれたら・・・

・・・ここでは答えづらいので書きませんが、また興味のある方は僕に直接聞いていただければと思います(笑)


あ、ちなみに、法務関係のアプローチは誰に習ったとかでもないので、他の士業の方もこのようにやっているのかどうかは全く分かりません(^^;

「そのやり方は良くないよ」だとか、「もっといい方法があるよ」だとかということが分かる方がおられましたら、ぜひ僕の方までご教示いただけますとありがたいです


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所

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theme : 行政書士
genre : ビジネス

tag : 法務 ディレクション アプローチ 法令 知識

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