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【情報の「仕入れ」】

こんにちは!”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

長文を書く力が少しづつ落ちてきたかなぁと感じている今日この頃・・・

なので、またこちらの方で色々と記事を書かせていただき、「練習」させていただこうと思います(笑)


さてさて、その記念すべき(?)練習再開第一回目は、僕が戦略を組み立てるときに大切にしていることについてです。


僕が戦略を組み立てるときに大切にしていることは、情報の仕入れとその分析、そして、批判的に思考するということ。


まず、情報を仕入れるときですが、この際には自分達のやっていることにポジティブに働く情報だけでなく、必ずネガティブな情報も入れるようにします。

両者が揃って初めて、適切な分析と、そこからくる適切な判断が可能になるためです。

・・・と、頭では分かっていてもなかなか人間というのは「甘い」生き物であったりします(笑)

だから、この段階では、あえてネガティブな情報を人に聞いたり、検索したりするようにしています。


そして、「仕入れ」のフレーズでは、情報というものは決して「100%ではない」ということを肝に銘じておく必要があります。


たとえば、”この瞬間”に競合他社がやっていることで我々の目に見えている情報というのは、当たり前ですが水面下では何ヶ月も前から動いていることですよね。

”この瞬間”に水面下で考えていることを「状況から推測する」ことはできても、それはあくまで「推測」の域であります。

それが正しいかどうかは、後になってその動きが表面上に現れてこないと決して分かりません。


ですから、「100%ではない」ことを頭に入れた上で、

・100%から差し引いた残りの◯%にはどのような可能性があるか?
・その可能性は、どのような情報から推測することができるか?

ということを丹念に処理していく必要があるのです。


以上に見てきたとおり、「情報」というものを1から100まですべて把握するということはほぼ不可能です。

少なくとも、現時点での人間の能力・技術では・・・


昨日の記事の方で、「セオリーに忠実でも教科書どおりにはいかない」と述べたのはこのためです。

完全な情報を把握した場合のみ、正確に「どのセオリーを使えばよいのか?」を判断することができるのです。

(逆に言うと、「内部の管理」に関しては、セオリーに忠実になることができる場合もあります。まぁ、こちらはまた別の機会に・・・(^^;)


と、いう流れで、「仕入れ」の次のフレーズ、「分析する」というフレーズに入っていくのですが、長くなりそうなのでそのお話もまた今度ということで(笑)


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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theme : ビジネスブログ
genre : ビジネス

tag : 戦略 情報 仕入れ ポジティブ ネガティブ

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