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【目標の不達成との向き合い方】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

つい最近、知人から目標云々のお話で軽いご相談をお受けしたので、今日はそのあたりのお話を考えてみたいと思います。


「戦略」のフレーズにおいても、「計画」のフレーズにおいても、ともに「目標」という概念が出てきますが、この「目標」というもの、いったいどのようなものであるか考えたことはありますでしょうか?


「目標」というもの、これは自分が望む「結果」を手に入れるために、その過程で必要な事象を明らかにしたものである、と僕は定義しています。

例えば、戦略目標でいうと、『「〇〇で社会に貢献する」ために、「年◯億円儲ける必要がある」』の、後半部分がこれに当たると考えています。

(ちなみに、前者はミッション(使命。事業体が存続する意義。)であると思います。)


で、この「目標」、当然ながら「達成する」こともあれば「不達成となってしまう」こともある訳で・・・

そして目標が不達成に終わってしまった場合、凹んだり、自信をなくしたり・・・といったように負の感情を持ってしまう方もそれなりにおられるのではないかと思います。


しかし、僕としては「目標」というものはあくまで「仮説」であると考えているので、決してそのような負の感情を持つ必要はないと思っています。

不達成だった場合は、なぜ不達成だったのかを冷静に分析し、次の目標の策定に活かせば良いのです。

(決して、「目標達成のために努力しなくてもいい」と言っている訳ではありません。念のため(^^;)


目標の不達成には、主に3つの種類があると思います。

1.そもそもの目標が高すぎた場合

2.目標を設定した時期と比べ、事業環境などが変化したため、今現在適切な目標でなくなってしまっている場合

3.目標を達成するためのアプローチが適切でなかった場合

総じて2や3のパターンが多いものと思われますが、冷静に見つめ直すと案外1のパターンのものがそれなりにあるはずです。


1のパターンで負の感情を抱き、ヤケになって次回もそれと同等、もしくはそれ以上の目標を設定してしまう、そしてまた目標を達成できず・・・というスパイラルに陥るのが最も避けるべきことです。

目標はただ高ければ良いというものではなく、「届くか、届かないか?」というレベルで設定するのが最も効果が高いのです。

2の場合は、どのような変化などが起こったために目標を達成することができなかったのかを考え、次回の行動目標だけでなく、上位概念である「戦略」や「計画」にもフィードバックします。

3の場合も、どのようなアプローチが適切であったのかを考え、次回の行動に活かしていきます。


このような地道な検討・修正を繰り返すことで、目標達成の確率はジワジワと向上します。

そしてひいては、最終目標への到達確率を上げることに繋がるのです。

戦略や計画の中で設定した目標が達成できないと、「戦略や計画を立てることは無駄である」と考えてしまう方もおられますが、以上の理由からこれは暴論であると考えます。


ぜひ、目標の”設定”と同じくらい、目標達成・不達成時の”振り返り”も重視していただければと思います^^


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
B!

theme : ビジネスブログ
genre : ビジネス

tag : 目標 戦略 計画 達成 不達成 仮説 振り返り

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