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【今月の言葉 04/11'】

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一方は「これで十分だ」と考えるが、
もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

by 松下 幸之助(松下電器産業創業者)
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あるひとつの事柄に対し、色々な視点を持って考えてみるというのは、とても面白いことだと思います。

十二分に素晴らしい商品やサービス、戦略etc...ができあがったとして、それで十分であると考えるのも一つ。

逆に、まだ改良点があると、”永遠に”さらなる進化を目指そうとするのも一つです。

まさに、「永遠のベータ版」って感じですね。

(正確には言葉の使い方に語弊があります(参照:「永遠のベータ版と競争に勝つためのアイデア」)が、他に良い例えが見つからないのでこういう表現をしています(^^;)


良いものを売ると、必ず類似品や追随事業者が現れるので、永遠のベータ版発想というのはとても大切な事です。

類似品や追随事業者は、先行商品の良いところや悪いところを研究し、そこを補ったものを投入してくるので、特別”一番最初に登場したもの”にこだわらない顧客は、そちらの商品を選ぶ確率が高いものと思います。

ですので、そのような類似品や追随事業者の出現を想定せず、戦略の中に対策を組み込まなかったり、商品の改良を怠ってしまったりすると、確実に「先発弱者」になってしまいます。

(「先発弱者」とは、一番真っ先に商品を作り上げ、”第一人者”のブランドを持っているにも関わらず、後発参入者に負けてその商品から撤退せざるを得なくなってしまう事業体のことを指します。)


せっかく素晴らしいアイデアを自社で”カタチ”にできたのですから、その後の商品の改良や戦略の構築まで含め怠らず続けていただき、先発弱者にならぬようにしていただきたいです。

商品を手に取り、喜んでいただける方が増え、ひいては自社の売上や利益に繋がるというのは、こういう部分を怠けないことから始まるものと思います。

”慢心”は禁物、努力し続けることが成果の一番の近道であるということですね^^


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
B!

theme : 頑張りまっしょい!
genre : ビジネス

tag : 松下幸之助 永遠のベータ版 先発弱者

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