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【「広報」を考えてみた】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

今週もそろそろ終わろうとしておりますが、この1週間、皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか?

僕はというと、起業や新規事業の開始間もない企業や事業者様の「経営企画」を行っていることもあり、相変わらず右から左まで本当に様々な任務が降ってき、それを一つずつこなしておりました。


普段からなかなか「定型的な、決まった仕事」をやることは少ないですが、その中でも特に新しいお話だったのが、「広報戦略」を検討する任務です。

一口に「広報」といっても、本当に奥が深い!

とかく初めての経験なので、色々と試行錯誤しながら、一歩ずつでも確実に前に進めていこうと思っています。


さて、という訳で、今週は「広報」「広報戦略」について研究したのですが、そこで再認識・再整理したことを一点。

それは、「広報」と「広告」は別物だということ。


簡単に言うと、

「広告」=「消費者の購買意欲を高めるためにするもの」。

「広報」=「消費者の信用を得るためにするもの」。

なのです。


当然のことながら、「購買意欲を高める」行動と、「消費者の信用を得る」行動は異なるもの(となることが多い)です。

なので、今自社に必要なことは「広告」なのか、「広報」なのか、これを認識しておくことはとても大切。


起業や新規事業を開始して間もない企業や事業者、そして中小企業にとって、消費者に商品に興味を持ってもらえた時に、「よし、これ、買おう!」と思っていただくには、「その会社が安心出来るかどうか」は重要な要素となると思います。

僕を含めた消費者が、同じようなものであれば大きい企業や有名な企業のものを買いがちであるというのは、そのような理由を無意識に持っているからかもしれません。


消費者に「安心」していただくためには、その企業がどんなことをしているのか、どんな思いでやっているのか、適切なターゲットに対して適切に”メッセージ”を届ける必要があります。

広報部門は、企業にとって極めて重要なこの部分を担当します。


色々な企業と競争しなければならない中、そして、今後よりその競争が激しくなっていく中、適切なターゲットに適切なメッセージを届ける「広報」の重要性は、どんどん大きくなっていくと思われます。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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theme : ビジネスブログ
genre : ビジネス

tag : 広報 広報戦略 広告 信用 安心

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