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【ツイッターとダイヤログ】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

一時期の勢いは少しづつ落ち着いてきているかな?というツイッターですが、日本国内では未だに圧倒的多数のアクティブユーザーを抱えていますね。

広報や宣伝のお話を考える際には、必ず案の一つとして考えてみるべきツールではないでしょうか?

そんなツイッターというものを企業が用いたときに、どのような目的で、どのように運用されたものが成果を挙げているのか、その事例が紹介されています。


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【成功事例から学ぶTwitterの18の使い方】

FastCompanyに企業のTwitter活用について非常に勉強になる記事があったのでご紹介。

Twitterを活用し、顧客と結びつきをつくっている企業21社のケーススタディになっていました。

<DON'T BE LAME>より引用
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ちなみにですが、このようなツールを活用するときには、「共感」と「親近感」が大切なそうです。

様々な形で消費者とコミュニケーションを取ることによって、消費者との近い関係性を築く必要があるということです。


ただ現実的には、フォローしてもらっているすべての消費者と直接的なコミュニケーションを図るというのは難しいでしょう。

消費者との直接的なコミュニケーションを図るには、

■起業家や事業家、経営者自らが行う。(→経営者の時間が取られる。)

■事業のブランドをよく理解した担当者に任せる。(→担当者がよく理解していないと、ブランドイメージがブレる可能性がある。)

のどちらかが必ず必要だからです。


経営者が行うと、フォロワーが増えれば増えるほど、ツイッターに取られる時間が増えることになります。

担当者を増やせば増やすほど、その増えた分の担当者に対してブランドを理解してもらうための教育を施す必要があります。


うーん、どちらにしてもなかなかの負担となりますよねぇ・・・。


■サポート系の業務など、ブランドや企業デザインをある程度考慮しなくても大丈夫なことを行う。

■情報発信をメインで行う。

という使い方もありますが、この2つは既に確固たるブランドや企業イメージのある、それなり以上に有名な企業にしか使えないのではないかと思います。


結局根っこは、「ダイヤログ(対話。双方向のコミュニケーション)が重要である」ということなんです。

これができなければコケてしまいますし、逆に適切に行うことが出来れば、かかった負担分を補って余りある利益をもたらしてくれます。


上の事例に興味を持っていただけた方は、この「ダイヤログ」という点を意識してチェックしてみていただければと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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theme : ビジネスブログ
genre : ビジネス

tag : ツイッター コミュニケーション ダイヤログ 対話

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