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【「伝える」と「伝わる」は違うんです!】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

ここ最近、ツイッターを見ていて感じたことを少し書いてみようかと思います。

それは、『「伝える」と「伝わる」は違う』ということ。


ツイッター上でのやり取りのトラブルというのは、第三者である僕から客観的に見ていると、「伝えたつもりで伝わっていない」「相手の意図を読もうとしていない」パターンがとても多いと感じています。

で、自分自身が「伝える努力」「受け取る努力」をしていないのに、相手が悪いとキレてしまう・・・

そういうのを見ていると、うーん、なんだかなぁ・・・と思ってしまうのです(^^;


自分自身の頭の中と、話している相手の頭の中は「=」ではありません。

ある一つの言葉に対する印象ですら、それぞれが持っている知識、経験、環境などによって受け取り方が変わってきます。

そのあたりをある程度意識した状態で話をしないと、ちょっとした認識の違いが大きな誤解を生み、トラブルとなってしまうと考えます。


誰かと話をするときは、相手の知識や経験、環境などを考えた上で、自分の言葉ではなく、相手が分かりやすい言葉を使うことが大切です。

理想を言えば、一つの言葉を発するにも、それを言うことによって相手がどのように受け取るか、きちんと考えて発するべき。

即答性が求められる直接の会話や電話では難しいですが、メールやSNS上でのやり取りについては、ちょっと意識すればできることではないかと考えます。

また、顔が見える直接の会話よりも、顔が見えない電話やメールにおいて特に意識すべきだとも考えます。


そして、言葉を発する側だけでなく、受け取る側も、その言葉をどのような意味を持っているのかを意識して考え、適切に受け取ろうとする努力をするともっと素敵なコミュニケーションになるのではないかと思います。


とまぁ、これだけいっちょ前にいいながら、僕自身「伝える・伝わる話し方」についてレベルが高いという訳ではなかったりします(^^;

”他人のふり見て我が振り直せ”、ということでしょうね。

これからもどうやったら相手に「伝わる」のか、そして、相手を「受け取る」ことができるのかを、もっともっと意識していきたいと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

tag : 伝える 伝わる 受け取る 言葉 コミュニケーション

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