スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
B!

【ソーシャルメディアの怖さ】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

役割柄、「チームビルディング(組織の組み立て)」や「チームマネジメント(組織の管理)」に関する記事に自然と目が行く僕。

「組織と個人の関係性が大きく変わる」なんて言われようものなら、どうしてもチェックしておかなければ!と思ってしまいます(^^;


------------------------------
【組織と個人の関係性はこれから大きく変わらざるを得ないという話】

『guardian』に上がってた記事が面白かったのでそこから感じたことなど。

その記事は(こちら)はざっくり要約すると、大学の全体としてのブランド管理やマーケティングがトップダウンで管理できるものでなくなっており(受験生でも学生の様子などをソーシャルメディア上で見ることができるため)、

また学生の管理(ネガティブな情報発信)などをすることは到底できないため、大学間の競争が激化しているにも関わらず、大学のブランディングは難しい環境下におかれているといった話だったのでした…

<DON'T BE LAME>より引用
------------------------------


これは実際僕も事業をやっていて、かなり神経を使うところであります。

良いことも悪いことも、本当にすぐに、それも人から人へ直接的に拡散されてしまうソーシャルメディアというもの。

人伝えでジワジワと広がっていく、”人の噂”のレベルが最強になった感じです。

なので、ひと度騒動が起こってしまった時にはもう・・・想像するだけでも悲惨ですね・・・。


1人対1人(せいぜい近しい知人5~6人まで)の直接的なコミュニケーションの中で噂が広がっていく世界では、「人の噂も75日」と言われてきました。

これがソーシャルメディアの世界では、

”良いネタは7.5日、悪いネタは175日”

といったところになるのではないかというのが個人的な印象です。

基本的に、「良い話」はすぐに話題にされなくなり、「悪い話」はいつまでも話題にされるという傾向があるように思います。


このような”ソーシャルメディア時代”では、記事にもあるように、従業員と顧客の両方から、そして、その他の関係者の方々からも、愛される企業になる必要があると考えます。

メンバー一人ひとりの心にその事業の”ブランド観”や”ミッション(思い)”を染みこませてあげるということを行っていく必要があるということです。

具体的には、教育だったり、労働満足を高める工夫だったり・・・ということにしっかりと施策を打っていくということになると思います。


ちなみに、経験上、こういったことは規則やマニュアルなどで縛っても、それだけでは効果は薄いと思います(^^;

ルールを設定するだけでは、「覚えていない」「守る気がない」というメンバーが必ず出てくるためです。

ルールを定めることで一定の効果はありますが、それだけでは”絶対のものにはならない”ということはしかと意識しておくべきです。


結局、日頃から自社のブランドを意識し、そのブランドを壊さぬよう、そしてさらに高めていけるよう、対外的・対内的の別を問わず地道に努力し続けていくことが大切だということですね。

個人的には、何事も王道に勝る近道はないと思っています。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
B!

theme : ビジネスブログ
genre : ビジネス

tag : 組織 個人 ソーシャルメディア ブランド ルール

comment

Secret

バックリンクチェッカー

プロフィール

Author:新田孝博@さすらいの行政書士
ヌピ@さすらいの行政書士のプロフィール

メールフォーム
お気軽にメッセージください★

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
RSSリンクの表示
SP thanks to my partner
Google+ページ
ピボーテパートナーズ/新田行政書士事務所 Google+ページ
Google+
新田孝博の本棚
鹿島アントラーズ
天気予報 by KDDI
QRコード
QR
FC2カウンター
いつもご訪問ありがとうございます!
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

みんなの足跡『あし@』
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。