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【「経営企画」でのブランディングの限界?】

こんばんは。”喜怒哀楽をともにする”事業サポーティングパートナー、新田孝博です。

昨日、いよいよ大阪は梅雨明けとなりましたね。

雨が嫌いな僕にとっては、とりあえずようやく明けたか、といった感じで、ホッとしているところであります。

しかし・・・今も十分暑いのに、まだこれからも、これまで以上に暑くなっていくのでしょうか・・・?

雨も嫌いですが、暑いのも苦手な僕・・・しばらくは我慢の日々が続きそうです(^^;


さてさて、そんな今年の梅雨は、これまでと少しだけ変化したことがあります。

それは、知財や法務の仕事の受注比率が本当に少なくなってきたことです。

以前は、知財や法務のディレクション(方向付け)をしたり、具体的な作業として契約書を作ったり・・・といった任務の受注が大半でした。

それが今は、事業戦略の検討のためのたたき台を作ったり、プロジェクトのマネジメントをしたり・・・

そういった、経営企画の任務が大半を占めるようになっています。

経営企画事業をサービスの中心に据えると決定して1年とちょっと、ようやく少しづつ芽が出てきつつあるのかもしれません。


そんな中、そろそろ、「新田行政書士事務所」という屋号で経営企画業務を行う限界が来そうな予感がしています。


それは「行政書士事務所」という屋号だとどうしても、パートナーになっていただく方やこれからパートナーになっていただけそうな方に、”行政書士””書類を書く人”というイメージを強く与えてしまうためです。

これまでは、「行政書士」という名前を伝えることが、経営企画のイメージを持ってもらうよりも営業上のメリットが大きかったため、何をするにもこの屋号を用いてきました。

しかし、経営企画業務を中心に進めているうちに、そのメリットとデメリットのバランスの関係が逆転してきつつあるように思います。


そろそろ、「経営のこともできる行政書士」から、「書類も書ける経営企画者」へと、名実ともに変化しなければならないのかもしれません。

そのような変化を行うと、(これまでももちろん最高のサービスを提供できるよう頑張ってきましたが)これまで以上により高いレベルで経営企画任務を果たしていく必要があります。

僕自身、技術的にも、人間的にも、より高いレベルへ行かなければなりません。


今すぐどうこうという訳ではありませんが、どこかのタイミングで、もう一段上へ上がるための動きをする必要がありそうです。

売上などとのバランスを見ながら、色々と考えていきたいと思います。


【そのアイデアを、カタチに。】
喜怒哀楽をともにする、事業サポーティングパートナー
新田行政書士事務所
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theme : ビジネスブログ
genre : ビジネス

tag : 経営企画 事業戦略 マネジメント ブランディング

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